Contemporary Art

Tanifuji Shigemi ART WORK

QUALIA


ヒトはモノを自らの観念で認識しようとする「認識したモノ」があたかも「モノそれ自体」かのように思い込む。主観による認識は百人百様で同じものは一つもなく、掛け替えのないオンリーワンであるが思い込むと社会性を失うことになる。

  • クオリア

  • # 1  原画

  • # 1 ’ 横スキャン

  • # 1 ' ' 縦スキャン

CONCEPT BASE


■  理に適う
 全てにおいて理に適った姿が有る筈で、絶えず思考する。

■「解らない」で良い
  「解らない」は新たな発見に向かい、正しい認識の始まりである。

■  思い込み
 ヒトはモノを自らの観念で認識しようとする。
  「認識したモノ」があたかも「モノそれ自体」かのように思い込む。

■  検証する
 考察とは自己の認識の合理性を検証するためであり。
 議論とはお互いが自己の認識を検証するために行なう。

■  現代美術
  「作品に触れる」とは自己の観念に向き合うことである。
 現代美術の社会性とは「主観」を捨てて白紙になることにある。

 2020/11 Tanifuji Shigemi

CONCEPT BASE

PROFILE


谷藤 重美 Tanifuji Shigemi
〒519-2429 三重県多気郡大台町高奈 1064
tanifuji@okuise.com
https://www.tanifujishigemi.com
1944 秋田県に生まれる
1967 主体美術展 東京都美術館
1968 形象派展 愛知県美術館
1970 名古屋駅前「青年の像」ENCOUNTER
2001 OKUISE WORK 設立
2002 テレビ朝日「人生の楽園」
2018 現代美術パドル展 津市
2018 OKUISE WORK にて個展
2019 PADDLE exhibition 松阪市
2019 現代美術パドル展 三重県立美術館
2020 現代美術パドル展 VOLVOX・津市
2020 Mellow Art Award 2020 特別賞

PROFILE

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